電動ドライバーってどこで選べばいいの?電動工具でまず思いつくのが電動ドライバーです。でもその種類はものすごくたくさんありメーカーだけでも松下、マキタ、日立、リョービ、ボッシュ・・・どれがいいのかわかりません。 ここではLAN工事に適した電動ドリル・ドライバーをピックアップしていきますが、その前に電動ドリル・ドライバーの種類についてご説明します。 1.電源方式の違いまず、電源方式として充電式とAC式があります。どんな違いかはお分かりかと思いますが、メリットデメリットを簡単にまとめました。
LAN工事はほとんどが屋内工事ですが、1箇所で作業することはまれで移動を伴う作業が中心になりますので充電式(コードレス)のほうが作業効率が上がります。電池パックとAC式の両方が使える機種もありますので多岐に渡る作業が予想されるのであればそういった製品を選ぶのも良いと思います。 2.機能の違い電動ドリル・ドライバーの機能には大きく分けて3種類あります。それぞれについては以下のとおりです。
※ひとつの電動ドライバーで上記の複数の機能を持っている物もあります。 このサイトのテーマである「LAN工事」ということで選ぶならば充電式であまり重くないDIY向けのドリルドライバーが良いです。機能としては動作電圧がなるべく高めのもの、スピード無段階調節機能があると便利です。 また、電動ドライバーにはプロの職人さんが使うような高級機がありますが管理人としてはあまりオススメしません。理由は
もちろんそういった高級機を選ぶことを否定はしませんが、DIYレベル、こと自分でLAN工事をするケースではDIY用電動工具でも十分役目を果たすことが可能です。価格帯としては2万円以下ぐらいのものを推奨します。 イチ押しはPanasonicDIYツールシリーズパナソニックのDIYツールシリーズはDIYer向けの電動工具シリーズです。パナソニックの電動工具は建築現場で働く職人さんの多くが使っていることからもその品質と信頼性が高く評価されている証拠。DIYツールシリーズはパナソニックプロ用電動工具の高い品質をフィードバックしつつ価格を抑えた製品です。入門機としても最適です。
電動工具の中でも基本中の基本、電動ドリルドライバーはDIYに必須の工具と言えます。LAN工事に限らず組み立て家具作成などでも威力を発揮、あらゆる場面で使用できるのでまずは電動ドリル・ドライバーの用意をお考え下さい。 |
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