天井内や壁の中に配線をする際、どうしても手が届かない場所が出てきます。そんなときは思い切って天井点検口を設置しましょう。天井に穴を開けることにかなり躊躇するかと思いますけど、意外と簡単にできますし完成すると結構目立たなくなるものなんです。 |
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天井点検口とは? |
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| 天井内にある配管や配線を保守・点検するために取り付ける天井のフタのような物です。一般住宅の場合はあまり付いていないようですが、ユニットバスの天井にはほぼ全てに設置されています。 各部屋にテレビコンセントがあるならば、例外なく屋根裏か天井裏、あるいは階段下収納など普段は目に付かない場所にテレビアンテナ用ブースターが設置されています。で、屋根裏や天井裏に設置する場合、メンテナンス性が良いように天井点検口があるところに設置します。 ユニットバスには天井点検口が最初から設置されているので、必然的に浴室天井裏にアンテナブースターを設置するケースが多い、ということになります。 |
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天井点検口が設置されているととても便利に使うことができます。本来の目的は点検口というだけあって天井裏にある設備を点検するためのものなのですが、ケーブル隠蔽配線に大いに使うことができます。まっさらな天井に穴を開けることはかなり勇気が必要ですが、慣れればなんてことないです。(^^) ぜひチャレンジしてみてください。 天井点検口がお近くで入手できないようでしたらネットで購入できます。どうぞご利用ください。 |
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